About us

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セラピールームを開設したのは2007年4月です。それまではIT関連の仕事をしていました。


小さなIT会社の社長から、セラピストになりました。


私にとってそれは大きな変化でした。


しかし避けて通ることのできない変化の道だったのです。


なぜなら当時お医者さんにこう言われたから。


「最後の晩餐になるかもしれません。お寿司でもステーキでも好きなものを奥さんに食べさせてあげてください」


「え?」


私は絶句しました。言葉が見つかりませんでした。だって家族ために一生懸命働いていたのです。たくさん稼いで不自由のない生活をさせてあげようと頑張っていたのです。それなのに家族が幸せに暮らせないなんて・・・。


セカンドオピニオンってありますよね。2件目の病院に行くことにしました。3軒目4軒目、あちこちの病院を回りました。整体や鍼にも行きました。


それでも病状が回復する兆しはありませんでした。


そんなときです、音叉に出会ったのは。


私は業者として、あるリトリートに参加していました。そのメイン会場におじいさんがいました。その場に不釣り合いな、いかにも頑固そうな白髪のおじいさんです。そのおじいさんが私に言ったのです。


「君の奥さん、病気じゃないの?ワシが開発した音叉を当ててごらん。治るから」


そのおじいさんは物理学の博士で、手にしていた音叉は量子力学のひも理論から生まれた人体用のものだそうです。いやいや、あやしい、あやしすぎる、そう思いました。音叉をカラダに当てて病気が治るって?ありえないよ。おじいさん、あなたがまず病院に行ったほうがいいんじゃないの?頭の中で思っただけで、もちろん言葉にはしませんでしたが・・・。


その後、会場を出ようとして「あれ?」と私は思いました。なんでこの人は私の妻の病気のことを知ってるんだろう?なんで音叉を当てるだけで治るんだろう?次々と疑問が浮かんできました。あやしい。あやしいけど、どの病院にも治療法はなく、どの薬も効かないのが現状でした。しかも妻の命の灯は消えかかっている。


「買います」


私は百数十万円支払って音叉とスキルを手にしました。そして妻に施術したら奇跡のようなことが起きました。そうです、治ったのです。あっけなく、本当に治ってしまいました(博士、あのときはバカにしてごめんなさい)。


これは本物だ、と私は感じました。それでIT会社の社長を辞めてセラピストになったのです。それが2007年のことで、それ以来ずっと音叉とともに歩んできました。今では妻も音叉を使った施術ができるセラピストなんですよ。


あなたのカラダを響きわたる心地よい波動を、ぜひご体感ください。ありがとうございます。

『オンサdeペリネケア』の他にもメニューをご用意しております。

ボディワークとエネルギーワークの中から気になるメニューをお選びください。組み合わせることも可能です。→詳細はこちらから

セラピールームAlohaMahalo

セラピスト:清水恵一
セラピスト:清水和美
設立:2007年(平成19年)4月4日
所在地:広島県 福山市(千年郵便局前)

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